「気づいている人は多いと思いますが、私はゲイです。みんなに理解して欲しい、受け入れて欲しいとは思っていません。本当の自分を隠しすぎていて本当に嫌でした。いつも周りが何と言うか恐れていて、メンタルもずっと崩れていました。自分のセクシャリティに関して明かすか悩んでいましたが、他の人のカミングアウトに私は救われました」。

世界自殺予防デーの9月10日にこのカミングアウトをした理由は
「最近は受け入れられるようになってきましたが、バカにされたり、差別されたりして命を絶つ人もいます。そういうことが起き続ける限り、僕はベストを尽くして(皆が)平等に過ごせるように戦います。僕と同じような状況にいる方々に勇気を与えられればと思います」
という強い思いからだったそうです。
やはり有名な方がカミングアウトをすることで差別は減ると思うのです。
区別と差別は全く違います。区別はいいですが差別はよくありません。
この差別を無くしていくためにはこのような大きな力が必要ですし
そしてLGBTの多くの人が勇気を持つと思います。