誰もが当たり前に結婚式を挙げられる社会に―。LGBTなど性的マイノリティーのカップルの挙式が、沖縄県内でもじわり増えている。恩納村のカフーリゾートフチャクコンド・ホテルが、2014年秋にLGBT向けのウェディングプランを開始。8月末までに延べ27組が挙式し、11月にも予約が入っている。式を挙げたカップルは「以前は挙式など非現実的だった。2人の絆がとても強くなった」と喜びをかみしめている。

とても素敵なことですね。
何が素敵なのか?
結婚式をあげるLGBTのカップル、確かに素敵です。
その結婚式を一生懸命作るお仕事をしている人も素敵です。
でもそれ以上に素敵なのは、この場に集まり心からお祝いしてくれる
ご家族やご友人だと思うのですね。
LGBTを認知してほしい!という思いを広めていくなら
まず身の回りからではないかと思うのです。
人間は7人先の知り合いで世界中までつながると言われるぐらいですから
1人1人のLGBTが身の回りの人に理解されて愛される世界になれば
そのときには世界中でLGBTが認知されていることになるはずですからね。
それにしても素敵なニュースです。
おめでとうございます。