自治体が同性カップルなどをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ制度」が、来年4月にも東京都豊島区で導入される見通しになった。性的少数者(LGBTなど)の当事者たちからは「うれしい」「早く申請したい」などと喜びの声が上がった。

関東を中心にLGBTパートナーシップ制度の導入が進んでいます。
これはとても嬉しいことですし、社会が認めてくれていると感じますね。
「なぜ自分の地域はないんだ!」と声を荒げる人もいるかもしれませんが
1歩1歩進んでいくことが重要だと私は考えています。
豊島区への導入は2019年4月になるとの予定ですが
おそらく大きく影響しているのは2020年の東京オリンピックでしょう。
世界中から人が集まるわけですから、LGBTの方も多く日本へ来られます。
やはりその時の印象の良さを日本としては取りたいという気持ちはあるはずです。
これを「点数稼ぎか?」なんて言ってはいけません。
たとえそうだとしても、前進するわけですからそこが重要なのです。
一方で2020年が過ぎてしまうと停滞が考えられますから
意見を出すには東京オリンピックまでがチャンスになりますね。
声を荒げるのではなく意見として市町村に伝えるべきだと思います。