最近やっとLGBT(性的マイノリティのうち、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの総称)という言葉が広まりつつあるという実感を持っているが、逆に「この人は一体どんな認識を持っているのだろうか?」と思わせられる、ありえない暴言を吐く政治家も大勢いる。そんな古い考えに凝り固まった人たちは、ぜひこの『愛と法』というドキュメンタリー映画を観て、堅い頭をほぐして欲しい。

LGBTを全面に出した芸能人の方が増えてきていますが
映像作品にもそのようなものは増えつつあります。
やはり世間への認知度を増やすという部分ではこのようなことは
とても良いのではないかと思います。
この映画の終盤では、里親になる講習会を受ける物語があるようですが
男性同士のカップルが里親になることが一般的になるためには
やはりまだまだ世間へのLGBTへの認知が必要だと感じます。
女性同士でも同じことですが、本人たちが良くても里子に対しての
いじめや偏見というのは必ず今現在の世の中では起きてしまいますからね。
LGBTが乗り越えている1つの壁がこのケースなのかもしれません。