大阪市は3日、LGBTなどの性的少数者のカップルの市営住宅の入居を認めると発表した。11月1日から募集を始める。これまで数件の問い合わせが寄せられているという。

大阪市は今年7月、LGBTカップルを公的に認定するパートナーシップ宣誓証明制度を開始。市営住宅への入居についても検討を進めてきた。市営住宅にLGBTカップルが入居するのを認めるのは、政令指定都市では福岡市に次いで2番目。

逆に「なぜ同性愛者は市営住宅に住めなかったのか」という説明が欲しいニュースですが
不可から可になったということは良いことだと考えるべきなのでしょう。
しかし一般的な声としては「何を持ってLGBTだと証明するのか」ということが
少々話題になってきてしまっているようです。
要するにこれはLGBTが一般的な権利を得るところまではいいのですが
権利の主張が今後強くなる場合、例えば営利目的のLGBT団体などが
大きな権利を主張してそれが通っていった時に、LGBTを偽って権利を得る人たちが
出てくることへの懸念なのではないかと思います。
LGBTではないのにLGBTだと言い、何らかの権利を得た場合に
これが発覚すると不思議なことにLGBTの印象が悪くなるというのが想像できます。
それだけはどうしても避けていただきたいですし
一般の人よりの多くの権利を求めるLGBTは少数派だと思いますからね...
仮に心が女性の男性が女子風呂に入れるようになったとします。
ここまでのことが起きてしまうと批判が増えると思いますし
そこでその男性が嘘をついていたらどうでしょうか。
そのようなことを考えると、簡単ではないんだよということを
まず世の中の人に知ってもらった上で支援をお願いしたいです。